2011年09月29日

Bluetoothモジュールについて

日本で手に入るから1つ購入してみたのですが
説明書を読むと、やはり、付属でICをつけなければ
いけないことがわかりました。もう1つ、電源電圧が
3Vで、3,3VはNGということで、
最近は3Vの三端子レギュレータがなかなか探せません。

いろいろ考えて、やはり今まで通りの
Bluetoothモジュールを使うのが正解なのかなと思えて
きました。

今現在モジュールを4つ持っているので、すぐに
注文する必要はありません。

1つ36ドルで、15個まとめると1つあたり26ドルに
なります。

今の為替レートだと、以前買ったときより安く手に入るだろうと
思います。

もう少し考えます。
posted by kitt at 21:59| Comment(0) | 日記

アンドロイド SPPで通信テストできた

アンドロイドでシリアルポートプロファイルでの
通信テストができました。
これで、RS−232Cのプロトコルの外部機器と
通信ができるメドがつきました。

参考にしたのは、Android SDK 逆引きハンドブックの
471ページ
Bluetoothデバイス間でデータを送受信する
のソースです。

通信自体は、意外とすんなりできたので良かったのですが

それを改造して、接続状態を、画面に表示したり、
受信した文字を画面に表示しようとしたとき、おもいっきり
エラーがでて、なかなか解決できませんでした。

スレッドに関しての予備知識がほとんどなかったのが原因です。
スレッドの中で、画面上のテキストやボタンを何か処理しようと
したとき、普通にソースを書くと、予期せぬエラーというのが
でてしまうので、Handlerを使う。というのも調べてわかりましたが

Handlerを定義する部分を間違えて、エラーから抜け出すのにかなり
時間がかかりました。

最初ペアリングされていないときは、アンドロイドが自動的に
ペアリングの手続き画面を表示してくれました。

それ以降は、ペアリングの画面はでてきません。
アンドロイドのワイヤレスとネットワーク設定ーBluetooth設定
の中に、登録されていました。

一度接続されて、データの送受信がない状態で、30分とか
何もしなくても、接続はされたままの状態を確認できました。

外部のBluetoothモジュールを変更したり、プログラムの改造も
まだまだ必要ではありますが、

SPPで通信テストができたことは、非常にうれしいです。

今回、外部のBluetoothモジュールは、KcSerialを使用してテストしました。
参考
http://soft-kitamura.sblo.jp/article/48205323.html



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posted by kitt at 18:48| Comment(0) | 日記