2011年10月02日

テスターと、ルーペのおかげ

Bluetoothモジュールを動くように、
ハンダ付けして、テストしました。

ハンダ付けは上手ではないので時間は
かかりましたが、何とか動作確認まで
できました。

最初、TeraTermでの表示が変わっていたので
ビックリしました。バージョンが3まであがって
いました。

それでコマンドを受け付けないので、何か仕様変更
されたかなと思い、ネットからマニュアルを探して
内容を見たりしました。

結局、1箇所ハンダ付け不良があったので、
表示はするけど、コマンドを受け付けない。
ということになってしまってました。

電源を入れる前に、一通りチェックしたんですけど
見落としがありました。

テスターと、ルーペのおかげです。

本当は、ブルートゥースモジュールの小さな基板は
表裏逆なんですけど(たぶん)ここのハンダ付けが
一番苦労するところで、ハンダ不良も、ここに1箇所
ありました。

間隔が普通の基板の間隔より狭く、なおかつ、ハンダの付く
面積が少ないんです、下手なことしてると、半田付けの部分が
はがれ、はがれたら、修復がたぶんできない。

いまどき、手配線も珍しいかもしれませんが、
手配線の場合、モノがコンパクトすぎても、ちょっと困ると
言うのが正直な気持ちです。

bttestok1.jpg

bttestok2.jpg
posted by kitt at 13:46| Comment(0) | 日記