2011年10月26日

電源部分の作成とテスト

俗に言う、車のバッテリーから電源供給するために
電源部分の作成とテストを行いました。

12Vバッテリーといっても、実際の電圧は14.4V
くらいあるので、三端子レギュレータで、12Vと
5Vをつくります。

12V側の三端子レギュレータは
低損失三端子レギュレーター [12V1A] LM2940CT−12

5V側の三端子レギュレータは
三端子レギュレーター [5V1A] NJM7805FA(5個入)

いずれも、秋月電子さんで購入して、テストしました。

12Vの三端子レギュレータは、入力電圧が、12Vより0.6V高ければ
OKということだったので、助かりました。

実際には、重機に搭載されているバッテリーを使いますが、
バッテリーから直接の電圧だと、ちょっと問題があるなと思っていて
いいものがあるかどうかを探していました。

1Aまで流せれば、今回は問題ありません。

santanshi01.jpg
posted by kitt at 18:34| Comment(0) | 日記