2008年06月07日

Smartyの第一歩

Smarty(スマーティー)は
Webでプログラムするときに
画面のデザインを、処理から分離するもの
と、私は理解していますが
いままで、まったく知識がありませんでした。

今後必ず必要というか、これを理解しておくと
トータル的に、スマートになると思っています。

第一歩を踏み出します。



/usr/local/lib に
Smarty-2.6.18をダウンロード、解凍して設置。


<?php
// 注: Smarty の 'S' は大文字です
require_once("Smarty.class.php");
$smarty = new Smarty();
?>

を実行してみて、パスが通っていないため、エラーが表示された。

/etc/php.ini
を修正して、/usr/local/lib/Smarty-2.6.18/libs
のパスを設定し、httpdを再起動。

ドキュメントルートとは別階層に、
cache
configs
templates
templates_c
のディレクトリを作成し、
cache
templates_c
には、書き込み権限を与える。W=7

templatesディレクトリの中に、Smartyで使用するテンプレートを設置する。
index.tpl


{* Smarty *}
こんにちは、{$name}。ようこそ Smarty へ!


実際には、もう少し、htmlの行がある。


php側は、テンプレートの中に、埋め込む処理があり、

<?php
// 注: Smarty の 'S' は大文字です
require_once("Smarty.class.php");
$smarty = new Smarty();

$smarty->template_dir = "/var/www/smarty/templates/";
$smarty->compile_dir = "/var/www/smarty/templates_c/";
$smarty->config_dir = "/var/www/smarty/configs/";
$smarty->cache_dir = "/var/www/smarty/cache/";

$smarty->assign("name","Kitamura");

//** 次の行のコメントをはずすと、デバッギングコンソールを表示します
//$smarty->debugging = true;

$smarty->display("index.tpl");
?>


こんにちは、Kitamura。ようこそ Smarty へ!
というように表示される。


http://www.smarty.net/manual/ja/index.php
のページを参考にした。
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