2008年09月13日

CentOS5をDVDでインストール

中古で買っていた、HITACHIのパソコンに
DVD−ROMをつけて、DVDでCentOS5を
インストールしました。

linuxpaso

前に、玄箱で自動的にサンバが稼動したものを
普通のパソコンで、CentOS5で
同じくサンバを稼動させ、Windowsのパソコンから
ファイルの更新ができるようにさせました。

今回はファイルサーバが目的ではありませんけど、
一応最初に確認してみました。

個人レベルだと、玄箱レベルのファイルサーバで
十分ですが、その上になるとやはり、サーバーマシン上に
ファイルサーバを構築するということになるんだろうと思います。

ファイルの二重化とかになると、さすがに今の自分の環境だと
試せないです。RAIDというやつのことです。



とりあえず、CentOS5でsambaの設定

# yum -y install samba

# mkdir /public

# chown nobody.nobody /public

# vi /etc/samba/smb.conf


[global] のセクション
workgroup = MYGROUP
security = share

[global] のセクションに追加
unix charset = UTF-8
display charset = UTF-8
dos charset = CP932

[public]のセクションに
[public]
path = /public
writable = yes
guest ok = yes
guest only = yes


サンバのサービススタート
# /etc/rc.d/init.d/smb start

実際には、起動時にサービスを起動する設定にしました。

CentOSをインストールするとき、
localhostのマシン名でインストールすると、
サンバを使ったとき、
Windows側から、ファイルを見ようとすると
localhostが重複する。というようなメッセージがでて
ファイルにアクセスできないです。
強制的には、IPアドレス指定をすればいいのですが、

CentOSインストール時に、
ネットワーク設定のところを、修正して
固定IPの設定にして、マシン名を、localhostから
別の名前に変更しました。
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