2008年09月14日

Linuxのrunlevel

Linuxが起動すると同時に、サービスを起動するために
runlevel(ランレベル)の設定をしてみました。

以下は、
◇ランレベルについて◇初心者のためのLinuxサーバー構築講座☆お便利.com☆
http://www.obenri.com/_operation/runlevel.html
を参照させてもらいました。

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例えば RedHatLinux 系(つまり WBEL や CentOS も
該当するわけですが)の場合は次のようになっています。

runlevel 動作モード
0 システム停止
1 シングルユーザーモード
2 マルチユーザーモード(ネットワークなし)
3 マルチユーザーモード(ネットワークあり)
4 空き
5 GUI ( X-Window モード)
6 再起動

RedHat系のランレベル一覧
ランレベル 0 :
稼働中のすべてのデーモンに停止命令を送り、
電源を切ります( マザーボード が自動電源オフに
対応していない場合は、最後に PowerOff などの
メッセージが出るだけになります。)。
つまり poweroff などのシステム終了 コマンド と
同じ振る舞いをするランレベルです。

ランレベル 1 :
WindowsOSのセーフモードに相当します。 root アカウント
のみが ログイン 可能で、システムの動作に必要最低限の
デーモンのみが起動し、ネットワーク環境などは使用できません。
利用目的はWindowsOSのセーフモードと同じく、主に起動
プロセスの修復になります。またこのモードではログインに
パスワードを必要としませんから、何らかの理由でrootの
パスワードが分からなくなってしまったときに利用できます。

ランレベル 2 :
後述のランレベル3からネットワークに関するデーモンのみを
起動しないモードです。あまり利用することはないでしょう。

ランレベル 3 :
CUI 画面で起動するモードです。 サーバー として稼動させる
ときは通常このモードを使うことになります。

ランレベル 4 :
予備のモードです。使われていません。

ランレベル 5 :
GUI 画面で起動するモードです。 クライアント として稼動させる
ときは通常このモードを使うことになります。

ランレベル 6 : 稼働中のすべてのデーモンに停止命令を送り、
システムを再起動します。つまり reboot などの再起動
コマンド と同じ振る舞いをするランレベルです。

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CentOS - Structural Biophysics Lab
http://www6.bpe.es.osaka-u.ac.jp/strbp/index.php?CentOS

chkconfig
サービス

の項目を参考にしました。

たぶんlevel3 をON にするのが正確なんだろうなと思います。

service_auto
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