2011年06月03日

デバッグ作業について

プログラムを作成した後、納品した後に
お客様から、エラーかな?という報告を
受けるときが、通常は嫌な作業です。

まずは、じっくりお客様からの説明を
聞くこと。可能なら、電話ではなく、
直接お聞きするほうがいいと考えます。

最近では、なかなか難しいですが、
データをいただけるならデータもいただいたほうが
いいです。

そして、本番環境と同じものを、事前に用意しておくこと。

その上で、同じ操作をしたときに、エラーが発生してくれれば
そこからのエラーの原因の特定は、それほど難しくありません。

エラーの再現テストができるかどうかで、対応の速度が
かなり違ってくると思いますので、
面倒な用でも、できるだけ、本番と同じ動作ができる環境を
用意するのがいいと考えています。

すべてにおいてこの考えが適用できるとは思っていませんが
自分の型として、上のように考えています。
posted by kitt at 22:31| Comment(0) | 日記
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