2011年09月23日

アンドロイド valueについて

アンドロイドで、テキスト文字は、
valuesのフォルダー内のstrings.xmlに
定義して、画面レイアウトのxlmに埋め込めば
変更のときに楽になる。
というのはなんとなくわかっていました。

同じ用に、カラー(色)の情報や、フォントサイズの
情報も、valueでもたせようとして、
パソコンの画面上では、いいようにいくのに
エミュレータで、実際に動かそうとすると
予期せぬエラーが起きて、
なんで、エラーになるのかがわからないでいました。


結論を書けば、valueのxmlの要素名が違っていたと
いうことになります。


全部<string name=”aaa”>soft−kitamura</string>
にはめてしまえばいいのかなと思ったんですが、

色に関しては<color name=”aaa”>.....
フォントサイズなどに関しては<dimen name=”aaa”>.....

というようにするのが本来だったようです。

valueset01.jpg

valueset02.jpg

valueset03.jpg

valueset04.jpg
posted by kitt at 15:16| Comment(0) | 日記

2011年09月22日

基板を組み込む箱を選定中

端子台も入れ込んでしまうのと、端子数が
16よりもふえそうなので、少し余裕を持った
大きさの箱がいるかなと思うんですが、

今まで使っていたところの寸法を見てみると、
1サイズ大きくしたらかなり大きくなるし、

どうするのがううか、少し検討が必要

センサーが何種類必要か、仕様をきっちりと
確定させる必要もある。

ロータリーエンコーダは、1つ。
っていうのはきっちり確認しました。
(ロータリーエンコーダが2個以上となると
マイコン側のプログラム、もしくは、ハードウェア
構成を、変更する必要があるから)
posted by kitt at 17:18| Comment(0) | 日記

2011年09月21日

LightTab用の画面サイズを作成

アンドロイドのプログラムに習熟してくると、マルチ画面サポート
ということが必要だろうなと思いますが、
今回は、そこに時間をさかないことにしました。

情報も教えてもらい、今後は参考にしようと思っています。

ただし今回は、
プログラムを作ろうとしている実機のLightTab用の
画面サイズを用意しプログラムは、その機種専用という
カタチにしようと思います

そうは言っても、画面サイズに関する情報は調べてみました。
http://soft-kitamura.sblo.jp/article/48062532.html

最初、3.7in WVGA (Nexus One)で画面レイアウトを作ったときの
情報と、どこが違うかを見比べとこうと思います。

ltypesize01.jpg

ltypesize02.jpg

ltypesize03.jpg

ltypesize04.jpg

あと、意味はまだわかっていませんが、参考にしてページも書いてみます。

2. マルチ画面のサポート - ソフトウェア技術ドキュメントを勝手に翻訳
http://www.techdoctranslator.com/android/practices/screens_support


あくまでも、1つの画面サイズだけで考える というのは、今だけ 
にしておきたいと思っています。
posted by kitt at 14:38| Comment(0) | 日記

アンドロイド 画面サイズに関する情報取得

auのIS03とLightTab(タブレット)の画面サイズに
関する値がどう違うのかを、同じプログラムを実行させて
試してみました。

まだ、全部を把握したわけではないんですが

密度などが違うよ。ということだろうと思います。

androidgmnsize01.jpg

androidgmnsize02.jpg

androidgmnsize03.jpg

androidgmnsize04.jpg
posted by kitt at 13:55| Comment(0) | 日記

2011年09月20日

マイコン側の準備も必要

アンドロイド側のプログラムもまだまだ、
やることはあるのですが、マイコン側の
準備をしないと、全体的な進捗が進まない
ことになります。

H8マイコン、3052で、今回C言語での
開発を理解しようと思います。
(アセンブラはその都度忘れて、思いだすのが
大変なので、何とかC言語に移行させたい)


開発環境のセットアップと、使いこなしの
どれくらい時間がかかるか???

後、マイコンと、アンドロイドの間での
ブルートゥース通信を、確立させること。

ここが肝になると思います。
posted by kitt at 21:04| Comment(0) | 日記

Device Configurationsの構成の意味がわかっていない

アンドロイドの画面レイアウトを
WVGAだから同じかと思い、

3.7in WVGA (Nexus One)
のレイアウトを使って作ったら

7インチ WVGA の LightTabで
表示させると、全体が、小さく表示されました。

当然といえば当然なんですが、

Eclipseで、7インチのサイズを作るには
何をどう設定すればいいのかが、いまのところ
わからないでいます。

本体は、画面設計は、固定サイズの指定は
行わないほうがいいのはわかっているのですが
まず、7インチサイズのWVGAという
ひながたの作り方を調べないとだめみたいです。

deviceconfig01.jpg
posted by kitt at 10:59| Comment(0) | 日記

2011年09月18日

SDカードのパスを確認

実際のSDカードのパスを
表示させて見ました。

エミュレータでの表示と
実機での表示は違うことも
あるので、

SDカードのパスは、直接記述するのは
やめたほうがよさそうです。

実機でも
mnt/sdcard
というように表示しました(自分の場合)

sdpath01.jpg

sdpath02.jpg
posted by kitt at 09:38| Comment(0) | 日記

ボタンを押したときの処理の実装

いろいろなパターンがあることが
わかりました。

画面のレイアウト定義の中で、どこに
関連付けるかということが定義できて

android:onClick="onClick_Btn11"

ソースの中で、その記述を行えば

ボタンを押したときに処理が動くようです。

エクセルvba等に慣れている人は
この記述のほうがわかりやすいかもしれません。

プログラムの内容は、ボタンを押すと、
ビープ音(ちょっとだけ音が鳴る)が鳴るだけの
簡単なものですが、1つ勉強になりました。

clickbeep01.jpg

clickbeep02.jpg

clickbeep03.jpg
posted by kitt at 08:54| Comment(0) | 日記

2011年09月16日

SDカードへのファイル書き込み

SDカードへのファイル書き込みは、
サンプルを見れば理解できるという
レベルでした。実際に試してみて、
最終的には、実機で、ファイルの書き込みまで
確認できたのですが、

USBをパソコンと繋いで、パソコン側に、
SDカード内のファイルを転送するとき、
パソコン側で、作成したはずのファイルが見えない
現象がありました。

アンドロイド端末の電源を一度完全に切って、
再度起動して、同様にUSBで接続して、
SDカードなどをマウント(ファイルをパソコン側で
見れるように認識)したら、問題なくパソコン側で
確認できました。

少し、調査が必要かもしれません。


マニフェスト内で、ストレージの書き込み許可を記述するのを
忘れそうです。

sdtest01.jpg

sdtest02.jpg
posted by kitt at 17:56| Comment(0) | 日記

エミュレータ 時差を修正

アンドロイドのエミュレータを
低くみていたところがありますが、
きっちりエミュレートしてくれる
ことがわかりました。

動作時に、時差がどうにかならないのかなと
思っていたら、その設定とかも実機と同じ
ようにできるとわかり、
世界標準時から日本標準時に変更しました。

ぱっと見のログで、時間が、いつのログかが
わかりやすくなりました。
posted by kitt at 17:19| Comment(0) | 日記